教育・習い事

2012年5月16日 (水)

教育費・私立は公立の3倍超え!

今年の2月10日、幼稚園から高校までの教育費が文部科学省の統計(2008年度の集計)が発表されました。
それによると幼稚園から高校まで全て私立とした場合1,662万円。
全て公立とした場合550万円で私立は公立の3.02倍となる。費用としては学校教材費(授業料、学校納付金、その他)、学校給食費、学校外活動費(学習塾等、お稽古ごと等)を標準的に計算してです。詳細金額は下記URLで見れます。
http://lifeplan.rokin.net/nfp/life/kyoiku/gakkobetsu.html

これは幼稚園から高校までのデータで大学進学をを見てみるとその負担も大きいです。
国立大学(文系・理系)を自宅通学で499万円、下宿で834万円 
私立大学文系を自宅通学で699万円、下宿で1,025万円
私立大理系を自宅通学で825万円、下宿で1,151万円
参照URL:http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A88889DE6E3E0E2E6E3EBE2E2EBE2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2

幼稚園から大学まですべて国公立で、自宅から通う場合、1,049万円
全て私立の理系で下宿の場合、2,813万円で私立は国公立の2.68倍かかる事になります。
大変な金額ですが幼稚園から大学までの期間の平均月額にすると、国公立で約46,000円/月、私立理科系下宿で約123,400円/月となります。この月々の金額からどのように対策を準備したら良いかが出やすいかもしれません。

しかし、教育にこれだけかかるという事は、なるべく早めに準備をしておかなければ、老後の生活にも影響するという事になります。

大学を出ても就職できない昨今の状況をみると、少しでも良い学校にと思うのもやむを得ないと思いますが、

個人的には若い人が、日本以外に出て行って活躍できるように英語、中国語、ドイツ語等のビジネス会話を含む語学力、会話力とどこでも戦える気力、熱意を持つ事が、これからを生き抜く必要条件になっていくのではと思います。

■最近はskypeやオンラインで気軽にネーティブな会話が勉強できます。

 

 

 

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