中国

2012年3月31日 (土)

中国の国語教科書

娘はもう一つの母国語、中国語の勉強をしていますが、基本は中国の国語教科書を中心にしています。

6年生の国語の下巻がなかったのですが、今頃はまだ本屋さんに教科書が並んでいる時期(中国は9月が新学期なので、2月の旧正月が丁度学年の中間にあたります)なので、中国から送ってもらいました。

面白いのは、文章を正調の発音で読んだテープ(CDでなくテープ)が発売されている事です。

よどみのない美しい発音です。中国語の判らない私でも聞き惚れるぐらいぐらいです。これを聞きながら学習し、比較できるので大変便利なようです。

テープを利用するのは、人口が多く小学校も多種多様なので、学校差、地域差を少なくする一つの方法かもしれません。

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      中国の国語教科書とテープ

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2012年3月21日 (水)

中国は電動バイクが一杯!

中国の福建省の省都、福州に昨年行った時、新しいタイプの電動バイクが一杯走っているのに驚きました。中国ならではと思うのは二人乗りOK、バッテリーが切れても大丈夫なようにペダル付きになっています。

中国にとって実用的なバイクがこんなにEV化されているのにはある意味感動しました。

日本では、電動バイクが少ないので日本に輸入できないのかなと思いましたが、輸入されている事が判りました。中国から輸入して日本規格に合うように改良したり、日本規格に合わせて作られたものを輸入している様です。

6~8時間の充電で43km走行できるもの、80km走行できるものなどありますバッテリーは取り外しで家庭電源で充電できます。1回充電の電気代は15円ぐらいと聞いています。

チョイ乗りには十分なバイクと思いました。

006_convert_20120321205801_convert_                        街中を走る電動バイク

005_convert_20120321205737_conver_2                                                     女性でも安定して乗れそうな感じ

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                     売り出し展示中の電動バイク

002_convert_20120321205618_convert_                       売り出し中の電動バイク

004_convert_20120321205712_convert_                                               街中に駐輪した電動バイク

輸入されてる電動バイク

2012年2月25日 (土)

中国の小学校の英語教育

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                          中国の小学校英語教材(小学校6年生用)

娘が中国の小学校の3年生を終了し(中国は6月終了、9月が新学年)、日本の小学校3年生の2学期に転入しました。中国の大都市部は小学校1年生から英語を教えます。大都市部以外の地方都市は小学校3年生からでしたが、今は変わって大都市部と同じになっているかもしれません。

教材を見ますと教科書とCDがあります。教科書とCDで自分でも学習できるシステムです。学校では1課を1週間程度で暗記し、クラス全員の前で一人ずつできるかどうかスピーチさせられられます。単語は別にテストが行われます。

特色は当然ながらどの学校も教材は同じです。CDはネーティブな発音でセンテンス全体を一通り出します。次は1センテンス毎にブランクタイムが入っていて、生徒がまねて発音します。次に同じセンテンスをもう一度先生が発音します。この繰替えしで、会話文が続けられます。

質問が先生の発音や、会話の子供の発音でだされ、回答をする部分がブランクタイムとなっていて、自分で会話の一員として回答する方法もあります。

飽きないように各課毎に音楽が入っていて英語で歌う様になっています。

英語は小学校では反復練習が基本と思います。中国のシステムはCDを上手く活用した教育システムと思います。先生による差も少なくできますし、日本の学校の英語と街中の英会話をちょうど足したような効果を出しています。

英会話中心の教育に徹底していますので、中学卒業で簡単な英会話はみなこなすようになるようです。

私は中国語ができないというと、英語で話しますかと聞いて来ましたが、上手くできないと回答し冷や汗をかきました。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

この情報機器、手段の発達した今では基本となる部分は全国統一したもので、同じレベルになるようなシステムとして悪く言えばパ食ってもよいのではと思うほどです。

こんなことを書くと先生方、英会話教室の方々から反感を買うかもしれませんが、語学はこれだけ進んだITを旨く利用しない手はないと思います。

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