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2013年2月

2013年2月24日 (日)

畠山みどりキャンペーンミニライブ

今日も埼玉は風が強い厳しい寒さで昼で6℃です。娘の買い物で、いつものお気に入りの
ショッピングモールに出かけましたら、なにやら人だかり。しかもシニアの方々ばかり。
演歌も聞こえてきます。

買い物も後にして人だかりのイベント広場に行きますと「畠山みどりキャンペーンミニライブ」とうたった看板とステージが設けられ、そこで歌手が歌っています。

前座の方が歌っていて畠山みどりさんは30分後との事。娘の買い物と今晩の食材を買い終わったころに、聞きなれた歌声が流れ始めました。

覗きますと人だかりはいっそう増え、皆、楽しそうに聞き入っています。
娘は、有名な人?といぶかってましたが、お父さんより上の人たちが懐かしく思う歌手だよ
と教えてやり、持っていたデジカメで撮りました。

声も張りがあり、伸びも衰えていないのに驚きました。体型だけは着物では無理と見え、黄色のすっぽりかぶるような衣装で頑張っていました。

腹から声を出すので、元気なのでしょうね。
聞いているシルバーの方々も手拍子やら、笑いやら楽しそうにして、元気をいただいたように思われます。皆さん、大満足!
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2013年2月20日 (水)

ロコモ(ロコモシンドローム)

メタボ(メタボリックシンドローム)はどなたでもご存知の症状で対策に苦慮されておられるのではないでしょうか。最近はロコモ(ロコモシンドローム)が注目されているそうです。

60歳を過ぎますと筋力が衰え10年で10%細くなるそうです。腰から下の筋力が衰え、関節、腰、足が十分に機能せず寝たきりになるのを予防する事を目的とすることでロコモ(ロコモシンドローム)と言われています。

30代、40代から始まるそうです
簡単な判断は、目を閉じて片足で30秒以上立っていられるかです。殆どの人は10秒ぐらいしか持ちません。
さらに片足で靴下が履けるかどうかです。

腰から下の筋力を萎縮させないためには、日常の生活の中で簡単にできるそうです。
整形外科医の中村格子先生によると、目を開け片足立ちで姿勢筋を高めるだけでよいそうです。69歳女性で2分以上立っていられる方も折られるそうです。

これから始めるには、指一本を軽くいすの背に触れて片足立ちをし、頭から足まで中心がを一直線になるように立ちます。片足1回1分づつ、1日3回、2ヶ月続けるだけで、かなり筋力がつくそうです。

ロコモでやってはいけない姿勢や行動は、悪い姿勢でゆったりとする。電車で近距離でもすぐ座る。片側ばかりにかばんを掛けるだそうです。

このようにちょっとした日常生活のなかで、老後の筋力を維持する事ができるそうですので、ロコモにならないように頑張らなくては。。。。

2013年2月19日 (火)

確定申告に車の列!

昨日、義理の兄の中国支店の法人申告を、税務署、県、市に提出するために車で回っての話です。郵送でよいのですが一回りすれば済むと思ったのがとんでもないことに。

税務署は車で40分の田んぼの中にあります。途中の県税に提出して到着したのが10時30分。確定申告が15日から始まっているのをすっかり忘れていました。

いつものように法人提出なのですぐに終わると思ったのが間違い。税務署はこちらからというガードマンと看板にしたがっていくとはるか田んぼの中に案内され、長~い車の列。

機転をきかし、ちょっと離れますがショッピングセンターに車を置き、歩いたほうが早かったかも知れないと思いましたが後の祭り。

法人の申告提出だけなので悔やむことしきり。約40分トイレも我慢して駐車場に。
税務署内は確定申告の人々。法人は2階で待つ人もなく、5分で終了。

待ちくたびれましたが、気を取り直し、我が市の税務課に向かう。9時に出たので11時には終わると思った予定が12時半。

義兄の支店は、日本の取引店の支払を外国送金せずに日本の銀行でよいようにするためと、私の営業を頼みたかったようですが、私は主婦業状態なので無理なので活動できない状態です。

会社も従業員は義兄のみの会社ですから、経費はかけたくないようなので、事務的なものは妻も色々お世話になるので報酬なしで手伝っています。本国送金、決算、在留許可取得準備、給与振込、源泉徴収等、帳簿と結構作業量があります。中国の家族は皆助け合うの考えでいろんな要望がきますが、対応できるものは協力しています。ボランティアですが、それにしても正直、時々面倒と思う事があります。

まさに妻が中国人であるが故のしがらみですね。


2013年2月17日 (日)

最後の授業参観と保護者懇談会

15日金曜日、娘の小学校最後の授業参観と保護者懇談会に出席しました。
5年生と6年生の合同で、合唱と合奏の音楽の発表会です。

いつもですと市の文化会館を借りて行われるのですが、今年は事情があって、学校の体育館で行われました。

子供たちと親が近く、返って親近感が増しよかったです。音響的には条件が悪いですがそれ以上に子供たちの表情や行動が手に取るように判りました。

5年生の合唱は各クラス全員でクラスごとに発表。各クラスとも曲選びに特徴があり、クラスの雰囲気が出てます。最後の4クラス全員の合唱は圧巻でした。

1組 僕にできること
2組 風にのせて
3組 南風にのって
4組 世界がひとつになるまで
全体 愛の歌 情熱大陸

6年生は合奏で最後は全員で合奏と合唱。娘のクラスはルパン3世の合奏で、リコーダーの下のパートを担当してました。娘が言っていた日常のクラスの特徴が合奏にも出てて楽しかったです。

1組 ウィーアー
2組 ルパン三世
3組 ラデッキー行進曲
4組 スターウォーズ
全体 合奏 メヌエット 合唱 絆

最後の演奏会なのでビデオもOKという事でしっかり撮影しました。

娘が小学校3年の9月に中国から転校して3年半、あっというまであり親子とも必死だった気がします。

妻が中国でフェーシャルエステの店を始めたいということで、娘は日本の幼稚園年中から中国の年長に転校、その時は中国語はまったくわからずトイレに行きたいにも先生が察してくれたので助かったのが思い出す様です。
そして田舎町の小学校に入学。下の息子が生まれるとき、日本で出産するため休学して日本にきて4ヶ月間日本の学校に入りました。

2年生になったとき、妻が家族とうまくいかないことがあって悩み、兄弟の居る経済特区の都市に転校。
家の前の希望の学校に入れず半年バイクで送り迎えしてもらう学校に。
半年後やっと目の前の学校に。今度は宿題が多く殆ど夜中の11時から12時まで。判らない算数はスカイプで応援。毎日、娘が終わるまでスカイプをつないでいました。

田舎の学校では英語は4年生からですが都会は1年からなので追いつくのに英語塾に通いました。

下の息子の世話に妻が偏りすぎ娘の面倒見が良くないようで、娘も愚痴ってました。そんなこんな色々な事情から、日本で生活し面倒見るほうがベターと判断し、中国の3年生が終了した9月に日本の小学校の3年生に転校したわけです。

幼稚園から合計6回近く学校を変わっています。やっと日本に落ち着いたわけですが、正直、よく頑張ったと思いますし頑張る娘を誉めています。

そんな事を思い出すと共に、妻が卒業式にも、中学の入学式にも居ないのは娘が不憫で申し訳ないと思っています。

でもきっと、中学でも頑張るでしょう。フルート、水泳、中国語、英会話、塾、クラブ活動(どこにするか迷っています)と大変でしょうが、頑張るそして努力する娘を見守り応援です!

加油!加油!

2013年2月15日 (金)

中学生とネットの世界!

一昨日午後、娘の市立中学校の入学説明会が保護者に対してありましたので出席してきました。
学校の説明会の前に、ネットアドバイザーからの「子供安全見守り講座」というネット世界からいかに子供を守るかの話があり、こちらのほうがかえって問題として考えさせられました。

大人であれば社会の仕組みや善悪の判断、危険に対する防御の能力を備えてきていますが、子供にとっては、携帯、スマートフォン、DS3を与えることは何も知らない社会に放り出したようなものです。

家庭での生活の乱れ、深夜のはいかい、プチ家出
学校でのいじめ、誹謗中傷、学力低下
警察ざたの援助交際、性犯罪被害、恐喝
消費者問題となる詐欺、悪徳商法、架空請求,ネットショッピング

などインターネット利用からくる問題点が現実となり、自制心、判断力の未熟な子供には大人の見守りが必要となります。大人より子供のほうがネットの世界やアプリを詳しく知っていて親がついていけない点があり、ついつい与えっぱなしが多いという事です。

保護した子供たちに聞くと「親は何も気にしてない」という言うそうです。親の知らないところでどんどん深みにはまっていく恐ろしさが待ち受けているわけです。

「持たせない覚悟」と「持たせる覚悟」をまず親が覚悟しなければなりません。

持たせる以上は子供のインターネットのリスクを知って見守り指導するしかないようです。

注意・設定・約束を行い⇒見守り⇒相談・指導のサイクルを相談できる親子関係を作りながら行うことが肝要とのこと。

どうしても持たせるなら
ステップ1 保護者との連絡のみ使用

ステップ2 Eメールを利用させる場合、
       ・迷惑メール防止対策の設定
       ・メールの相手を確認
       ・利用時間などの約束事を決める

ステップ3 ケータイでインターネットを利用させる場合
       ・ホワイトリスト方式のフィルタリング(アクセス制限サービス:各社とも無料)
       ・夜間利用制限の申し込み

というステップで設定を相談、約束することが大事です。

具体的には・持たせない選択か持たせる覚悟
       ・親子でルールを作る
       ・メタルール(守れなかったときのルール)を決める
       ・食事中はやらない
       ・自室に持ち込ませない。布団のなかで隠れて使用を防ぐ
       ・充電器は家族の目の届くリビングに
       ・設定の暗証番号は親が管理し子供に判らないようにする
       携帯は親が貸し与えるものという意識を持つ
       ・家庭のルールを友達に宣言する
      ・約束を継続させる
       ・友達同士約束の確認
       ・ネットで勝手に買い物をさせない。安いからとネットで買い物をさせてあげると
       その後はカード情報入力なしで変えるネットショップが多い。
       ・ケータイを持っていない子のほうが成績は上である。

ケータイでアドレスや写真を載せるとこれは極端に言えばネット全体の世界に広めたと同様です。仲が良いときは問題ないが悪くなったとき、誹謗中傷に変わり写真を勝手に載せたり、こう言っていてと広めたりしてしまわれます。スマホではLineやコムの無料通話アプリがあるのでみな使っていますが、Lineは使用者が全てリストに上るため悪用されたり、仲間から外してイジメになるなどもあるようです。アプリには交際サイトもあったり誘惑だらけです。

お父さん、お母さんもしっかり勉強しなければならないし、子供を信じつつ見守る、チェックすることが肝要です。設定については各ショップに相談されるのが良いですし、設定の方法も教えてくれますので、対策してない方はご相談されたほうが良いと思います。

そういう私の娘の携帯もiモード使用禁止、メールと電話のみにしてますが、より明確な約束と設定を行うべきであると思います。あくまでも頭越しでなく話し合って決まるべきですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チョイスナップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Resize0085          水面の輝きにも春の近づきを知らせる強さと明るさが感じられます

2013年2月12日 (火)

家族が離れての生活はやはり寂しいです!

昨日、朝9時15分のフライトで、息子と妻が中国に戻りました。香港経由の便で格安料金便ですが、乗り換え待ち時間3時間半を入れ12時間です。

朝五時に車で出て、2時間かけて成田第二空港まで送っていきました。休日と早いこともあり混むことなく順調でした。

相変わらず、お土産品や頼まれ品を二人分の預け荷物で41kg、機内持ち込みもぎりぎりの20kgです。薬、化粧品、調味料、食品、自分の衣料品(今では日本の方が中国製でも品物のが良くて安い)その他雑貨が主です。

家族4人で過ごした間は、本当に大変で疲れましたが、いざ家に戻ってみると、娘(小6)と二人きりでは何かかけたようでやはり寂しいです。

娘も口喧嘩をしたりするのに、やはり寂しいようでこのまま居てほしかったと本音を言ってます。私としては辛いとこですが、息子が9月から小学校1年になり、中国語のピンイン(漢字の発音とアルファベット表記)を1年間で教えますので、これをマスターした時点で、日本の小学校に来年9月からと思っていることを説明しましたがつらいです。
場合によっては4月の日本の小学校の入学からに戻れたら良いなと思っています。

その後は中国語力が落ちないように、中国の教科書を勉強する、中国語塾、オンライン中国後を受けさせようと思います。

こんなことになるのも、妻が子供の教育に日本の奥さんたちのようにマメに面倒見ないのと、学校で教えてもらうほうが手っ取りばやくて良いという考えだからです。悩みであり困っていますが小生も70歳になりますので家族が離れているのも1年が限界です。

娘にとっては小学校卒業、中学入学と環境が変わっていきます。心理的に不安があると思います。1年だよねと私にも念を押していました。

家族が一緒でないのが寂しいものであることを歳と共に強く感じています。
スカイプの話では微妙な感覚まで伝わらないのですが、あと1年頑張るしかありません。

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