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2012年12月14日 (金)

自転車の通行場所

自転車と車、人と自転車の痛ましい事故が続いています。
我が町の車道内に空色の自転車専用レーンの設置が殆ど終了しました。

気にして見てみますと、車道の幅や歩道の幅に寄ってまちまちである事が判ります。

車道内に設けた専用レーンは車の右折レーンを確保する部分は車道の幅不足から自転車レーンは有りません。手前で歩道側に入るようになっており、車道の専用レーンを走ったり、歩道を走ったりと変えなければならず、自転車に乗る人には面倒なようで、専用レーンを走らず最初から狭い歩道を走ってしまうのが実態です。

P10204441_convert_20121214155823_2          空色の自転車専用レーンが右折レーンの為無くなる所

歩道の幅が3m以上ある所は、半分が歩行者、半分が自転車のレーンとしてあります。
1m幅や2m幅は何も表示がなく人も、自転車も利用してます。
歩道の幅が3m以上あっても、道路に自転車専用レーンが設けてある所もありますが。やはり右折レーンがある所では歩道に乗り換えるようになっています。
P10204341_convert_20121214160043          やる3mの歩道は自転車レーンと歩行者に分けている

6m以下の道路では、両側にはガードレールも無く、白線で1m程度の歩行者用の白線が
在るだけで、自転車については対策無しです。
P10204541_convert_20121214161602                       6m弱の道路は白線で表示されただけの歩道

自転車は道路交通法では車両とされ、車道を走らなければならないのですが、日本の狭い道路事情ではとても怖くて走れないのが実情です。

妥協の方法として上記のような自転車レーンを設けたのでしょうが、対策をしています的な
よくいわれる役所的な発想なのではと思ってしまいます。

車を運転ている人が、自転車の人と事故があれば、運転手の前方不注意になってしまいます。先日は携帯をかけながら左右確認もせず道路に出てきた自転車と有り、急ブレーキをかけ難を逃れましたが心臓が止まるような思いをしました。

自転車を乗られる方もやはり、車の運転者同様にある程度の交通規則を知って欲しいと思います。曲がるときは後方確認してから曲がる。広い道路に出るときは一時停止して確認して出る。歩道のスピードは極力抑える。

自転車の乗り方を家庭や学校で教えていますが、ご老人は行き届いていないように思います。若者は自動車免許を持っているので判っていながら無謀運転をします。高校生も無謀運転が多いですね。そしてご老人が怖いですね。

自転車乗り方講習受領済みの免許証の様なものを持っていないと運転できない。自転車も車両であるなら違反と罰金を科すぐらいな事も行わないと、自転車が安心して共存できないのではと思うくらいです。

自転車レーンを確保するのはないより事故は少なくなるでしょうが、自転車の乗り方についての意識が薄い事が事故のもとになっているケースが多いので、町会であるとか老人会であるとか、あらゆるところで何度も乗り方講習会を行って、意識を高めていただきたいとつくづく感じます。

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