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2012年12月

2012年12月28日 (金)

マグネシウムが日本のエネルギー問題をかえるのでは!

大きなタイトルですが、1ヶ月ほど前、放送された東北大学未来科学技術センターの
小濱泰昭教授
のマグネシウム燃料電池の取り組みを見ての感想です。

小濱教授は本来は自然エネルギーだけで時速500kmで走行できる輸送機関「エアロトレイン」の研究を続けられています。軽量化が必要でアルミニウム(比重2.7)より軽いマグネシウム(比重1.74)を使うことを考え、産業技術総合研究所基礎素材研究部門(九州センター)の協力を得て、難燃性マグネシウム合金を作り出しました。

エネルギー問題が頭にあった教授は、この新しいMg合金の電気的特性を知りたく基礎実験を行ったところ非常に良い特性を持っていることがわかりました。純粋のMg電池では1日で電池の性能がなくなってしまいますが、新しいMg合金の特性は3週間電池として機能した事でした。そして電気特性が不明でしたが古河電池に協力を依頼し、Mg燃料電池を開発しました。
20120131mgcell_box_454px_convert_20           マグネシウム燃料電池 マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問
                          題より転載


Mg燃料電池の優れた点
1.電池のエネルギー密度が高く小型化に向いている。鉛蓄電池、ニッケル水素二次電池
  は上回り、リチウムイオン電池に近づいているとの事です。

2.低コストが可能である。古河電池によると鉛電池2万円と同等の製品が半分の1万円
  近くでできる事です。

3.寿命が長いこと。電池にエネルギーを蓄えたまま、電解液を入れない状態で放置すると50年、100年持つことです。一般の電池は自己放電を起こすため満充電でも数ヶ月でエネルギーはなくなってしまいます。

小濱教授は開発した電池で、12月11日三輪電気自動車で、古河電池いわき事業所を出発し仙台市青葉区の仙台第一合同庁舎前までの100km走行を行いました。

平均時速50~55kmで走行。使用したMg電池はMg合金をマイナス極、酸素ガスをプラス極、食塩水を電解液にした電池。食塩水を使用時にいr得ることで電気エネルギーが取り出せるので、使用時まで長期保存が可能であり、災害時の非常電源として期待できるそうです。

小濱教授はMg燃料電池が1年以内に実用化されるめども立ち、家庭用や小型医療機器の非常電源の利用、将来的には電車やバスへの供用、発電所のバックアップ電源まで
期待しています。

それではなぜ、このマグネシウム燃料電池がエネルギー問題を解決できるかです。

石油、石炭などの化石燃料は30年程度で枯渇すると言われてます。近年注目のレアメタルも50年以内には枯渇するであろうとも言われています。
国内発電量の30%近くを担っていた原子力発電も、福島第一原発の事故により安全安心神話が崩壊し、クリーンな新エネルギーの導入は切実な問題となってきています。

小濱教授の開発した燃料電池はリチウム電池の5倍以上の電気量を持っているので、電気量60Ahの電池一つだけで一般家庭の1日で使用する電気量をまかなえることができる上に、リサイクルできるので半永久的な使用も可能です。炭酸ガスも排出しないので環境にもやさしいのです。

原料となるマグネシウムは海水1トン当たり1.3kg含まれており、現在の海水量1兆×140万トンを考えると無尽蔵といえます。

小濱教授は使用したマグネシウム(酸化マグネシウム)をマグネシウムにする太陽光による太陽熱ビジョン法や炭素熱還元法を用いてMgO(酸化マグネシウム)から還元Mgを得ることにも成功しています。
これによりMgo⇒太陽エネルギー⇒MG⇒電気エネルギー⇒Mgoの循環が出来上がるわけです。

これは、太陽光の得やすいアフリカやオーストリアに日本で使用済みのMgOを送り、太陽熱でMgに還元したものを日本に送り返すことで、エネルギー源を大量に運び利用する事ができます。つまり砂漠が燃料工場になるわけです。
小濱教授によると「日本より太陽光が8倍強い砂漠でマグネシウムの精製を行えば、わずか70km四方の面積で日本で使用する全エネルギーをまかなう事も可能である」とのことです。
20120131mgcell_social_590px_convert        マグネシウム循環図 マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問
                      題より転載

小濱教授は、現在の集中型発電でなく、個々に分散した発電機関があれば震災時の様な悲惨は避けられたのではと指摘しています。
今年3月に国への提言をされたそうですが、「マグネシウム循環社会が実現し、マグネシウム燃料電池が普及する事で安心、安全な環境で未来まで暮らせます」と述べてます。

この夢の様な新エネルギーですが、国の予算をしっかりつけて、実現化をぜひ図って欲しいものです。人間は海から生まれた生物でもあると言われてます。その海のマグネシウムガエネルギー問題解決になるとは何か不思議な因縁と思うのは私だけでしょうか。

参考資料 マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
       未来を担う新エネルギー 高性能マグネシウム燃料電池開発
       東北大学未来科学技術センター小濱研究室

2012年12月24日 (月)

今日はクリスマスイブ

今日は24日、クリスマスイブ。頼んだケーキの引取と買い物で、近くのお気に入りショッピングモールに午前中出かけてきました。

祝日振替日とイブが重なったせいか、モールの中も、午前中にもかかわらず大混雑。
イブのパーティフードコーナーとケーキや注文品の引き渡しコーナーはギッシリ。

100均で書き込みができる、数字だけのカレンダーを買おうと行って見ると、もう無し。

他の店も覗きまわっていましたら、モールの中を走る機関車と客車を発見。
イルミネーションが付くようになっていますので、夜は綺麗で楽しそう。
午前ですが、写真に納めました。
Sysin23_2

Syasin32

小さいショッピングモールですがサンタの大きな風船ハウス、クリスマスツリー、イルミネーションなどしつらえ、お客さん取り込みに頑張っています。

不景気とはいえ今日と大晦日前が今年の稼ぎ時。クリスマスプレゼントのオモチャの箱を持った人等今年も同じような風景が繰り広げられていました。

25日は民主党の代表選、26日は安倍首相の組閣発表。
来年に向けての最後の詰めがクリスマスイブに関係なく行われているようですが、これからを任せられる組閣を期待します。

そして和やかなイブが訪れますように!

2012年12月22日 (土)

ヴォーカルユニット「Le Velvets 」

今日は、教えてもらった日本の5人イケメン ヴォーカルユニット「Le Velvets」の紹介です。
ご存じの方が多いと思いますが、洗練されたヴォーカルに引き込まれてしまいました。

5人とも音楽大学出身でテノール3人、バリトン2人で構成。クラシック音楽の才能を持ちながら
さまざまなジャンルを操り、新しい音楽を創造し続けているグループです。

テレビショッピングのQVCジャパンが、3月11日に発生した東日本大震災の被災地支援活動「LOVE JAPAN」プロジェクトを始め、この「LOVE JAPAN 」のテーマソングを歌ったのが、Le Velvets(ル ヴェルヴェッツ)のデビューです。
今後の活躍が楽しみでなりません♪

♪Le Velvetsのメンバー

・佐賀竜彦さん(テノール):京都市立芸術大学声楽科卒業
・宮原浩暢さん(バリトン) :東京芸術大学声楽科卒業 同学院修士課程修了
・日野真一郎さん(テノール):武蔵野音楽大学声楽科卒業 同学院修士課程修了
・佐藤隆紀さん(テノール):国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業
・黒川拓哉さん(バリトン) :東京芸術大学声楽科卒業

♪Le Velvetsのホームページはこちらですhttp://www.le-velvets.com/news.html

ホームページには、各メンバーのプロフィール、今までの活動、ムービーも入っていますので、5人の素晴らしいヴォーカルの一部を堪能できます。

♪Le Velvetsのアルバム

Le VelvetsのHPより転載

2012年12月21日 (金)

小売業界の3分の1ルール

先日、TBSラジオの森本毅郎スタンバイで小売業界の3分の1ルールが緩和される話をしてました。

正直、えっ、何の話と最初思いました。流通業界や小売業界の人には判る話ですが、恥ずかしながら知りませんでした。

賞味期限に絡む話で、3分の1ルールというのは「納入期限は、製造日から賞味期限までの期間の3分の1の時点までに」
「販売期間は、賞味期限の3分の2の時点までに」というものだそうです。

賞味期限が、残り3分の1以下の物は販売を認めないという事です。
例えば、缶詰等で賞味期限が3年だったとしますと、賞味期限が残り1年以上あるにも関わらず廃棄の対象となります。

コンビニやスーパーで消費期限を過ぎたものが、どんどん捨てられもったいないと言われているのは知ってましたが、賞味期限もその様な事があるという事です。

コラムニストの井出留美さんによると、日本は年間2000万トンの食糧を捨てていて、まだ食べられる食品のロスが500~900万トンにもなり、ドイツの31万トンに比べるととんでもない数値と言ってます。単純に1キロ600円と仮定すると5兆4千億円にもなるわけです。

日本のコメの生産量が800万トン程度ですからこの米の生産量と同じぐらいの食べ物を廃棄している事になります。

昔は、米粒一つも残さないで食べると言われた日本、もったいないの心を持ってる日本と言われていましたが、どうなってしまったのでしょうか。

缶のつぶれ、段ボール箱の崩れ、賞味期限の印字ミス、表示ミス、季節物、限定ものの売れ残り、倉庫にあるうちに賞味期限に迫った、野菜の規格品外、そしてスーパーマーケット等の小売業界の3分の1ルール、等に寄って捨てられているわけです。

売り物にならないので、安売りやネットで訳あり商品で廉くうったりしている場合が多くなり
人気が出てきているようですし、デパートやスーパーで特別催しとして販売するのも大盛況の様です。
こんな状況もあり3分の1ルールを緩和する方向で農林省始めとして検討に入っているそうです。

もう一つはフードバンク活動です。「まだ食べられるのに捨てられるもったいない食品」を食品メーカー、量販店、農家、個人から戴き児童養護施設や福祉施設、食べ物の困窮している施設等に配分する活動です。

アメリカではフードバンクに寄付すれば税金を安くする税の優遇措置があって企業も積極的で、300以上のフードバンク団体があるようです。

日本では30団体程度だそうです。コラムニストの井出留美さんも行っています。企業も廃棄するより費用がかからないし、社会貢献できるという事で積極的になってきてるようです。

日本は食品の原料の殆どを輸入してる国です。つくった食品を捨てるなどというもったいない事は出来ないはずです。早く3分の1ルールを緩和すべきと思いますし、フードバンク制度も伸びて欲しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チョイスナップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P10204571_convert_20121221134228            こぶしの芽がもう膨らんできてます

2012年12月19日 (水)

友人のパソコン設定

一昨日の月曜日、朝8時に家を車で出て1時間15分の、友人(同年齢で2番目の会社での上司が正式ですが仲間的感覚です)の家に向かい、パソコンの設定、よもやま話の内容です。

現在持ってるネットブックが使い勝手がよくない(画面スクロールが必要になりすぎ)ので、デスクトップのパソコンを買いたいので一緒に見て決めて欲しいと言う事で、11月3日、造園の先生を案内した後、友人とヤマダ電機に。

Windows8が出てますが高いのでWindows7で調査。液晶と一体型のパソコンでSONYのVAIOが8万3千円。 
仕様はCPUがi5、HDDが1TB、ブルーレー対応のドライブ、TV付き、WEBカメラ付きなので、友人の使い方からは十分なのでお薦めし決定。

イーモバオイルのルーターをLTE対応に交換すると5,000円引きと言う事。料金も逆に下がるのでこれも行い、7万8千円で購入

このパソコンの設定をやって欲しいと15日土曜日にメール。調整して月曜日に行ったというわけです。

寝室に設置なので、そこで設定開始。無線ルーターとの接続設定、これは自動検知でOK。
次がウィルスソフトのインストール。90日お試し版をアンインストールし、一番安いソースネクストのウィルスソフトをインストール。
メールの設定。メールはOutlook2010を使ういたいと言う事で、OCNからの情報をいれてみたが受診はOKであるがテストメール送信が不可。ネットブックを設定した時は問題なかったのでこれは?ハタとストップ。問い合わせしかないと判断。

書いてある電話にしたが使われていません。電話局に番号問い合わせ、掛け直し。
オペレーター対応になり、Winndows7で設置状況の説明。するとSMTPサーバー名が変わっているとの事。指示に従いサーバー名を入れ詳細設定の変更を指示により行う。

やっとの事でテスト送信OK。OCNのHPを見れば出てたのかもしれませんが、ちょっと不親切だなと思います。
次にアドレス帳のインポート。少し古いが前にとってあったUSBからデスクトップに住所録コピーし、連絡帳にインポート。完了。

奥さんもメールはこのパソコンを使用したいとの事。OCNから子のメールアドレス手続きをしてOCNのアカウント取得してないので、Hotmailで行う事とし、奥さんの情報を入れ取得してメール設定。使いやすいようにショートカットをデスクトップに作成。

TVは友人がパソコンのWindows Media Playerに関係なく設定し見れるようにしたあるので
そのままで良いとして終了。

バックアップCDは来年にする事にしました。ここまで昼食を入れて1時に終了。

奥さんがスマートフォンを欲しがっているが、割賦代金を入れるとパケットし放題で月8千円ぐらいかかるので考えているとの事。

モバイルルーターがあるのだからipad mini やほかのタブレットPCを買って、普通の携帯を使う方が安いのでそれをお薦め。私自身、安いKindle Fire HDにする事を考えている。
奥さんはタブレット、ご主人はネットブックで当面は十分と思う事を話しました。

ルーターが一台なので、ルーターなしで奥さんがどうしてもという時は無線スポットが多くなっているのでそこでの利用をしてもらうか、3G+Wi-Fiタイプを購入するか決めれば良いのではと再提案。

友人はイーモバイルが始まっ頃契約したので、ADSL有線ルーターと持ち運びできるモバイルルーターがセットで料金も月3,800円程度で良い時に契約したと今でも思ってます。

当時、私は光でプロバイダーもniftyを結構長く使っていたので、アドレス変更等が面倒で変えませんでしたが、これだけは残念です。
今は家庭固定ルーター+モバイルーターで低料金がないか捜している最中です。

便利になりましたが通信料がまだまだ高すぎると思うのは私だけでしょうか。

☆☆☆マイアソシエートストアでPC・Windows8タブレットPC・タブレットのご紹介中☆☆☆

2012年12月18日 (火)

娘のマスコットつくりの手伝い♪

1昨日、16日の夜10時、宿題や学校の用意が終った頃、友達4人から、ひよ子のマスコットを欲しいと言われたのでこれから作ると言うではありませんか・・・・・!

これから4個!真夜中になってしまうではないか!という事で、選挙速報を横目で見ながらやむを得ず手伝う事に。

1.丸いひよ子のもとのなるボール型にニードルわたわたで作る。
  薄いわたを9cm角に切ったのを海苔まきみたいに丸め、これを直角に又丸め、ニードと
  言う針で何回も突き刺しほぐれないようにしながら丸めていき、最後に団子を作るように
  手の平で丸めます。
2.ボールをカバーして仕上げる黄色の羊毛をながさ9cm幅3cmぐらいに切り、薄く拡て、
  団子状のボールに巻き付け、ニードルで突き刺し丸くまとめていきます。仕上げの細い
  二ードルで丁寧に更につついて仕上げます。これでひよ子の本体出来上がり。
3.次にくちばし、茶系の羊毛を少し取り、つつきながらくちばし風に纏め、本体に載せ、
  くちばしの端部分を細いニードルでつつき取りつけ終了。
4.目は目うちで本体に穴をあけ、5mmのソリッドアイをボンドをつけて差しこむ。
5.全体のバランスを見て、指やニードルで修正して完成。

約35分で完成!

娘「お父さん私よりう針使うの上手い!女なんじゃない!」
父「中学生ぐらいの時から針と糸を使っていたし、今もやってるだろ。だからだよ」
娘「それでもそんなに早くできるのはやっぱり女だ!」

こんな話をしながら手伝いましたが、事実、結構面白かったですね。何か作るのは元々
好きな方なので楽しめました。

ただ、娘には友達を一緒に作る仲間にするか、時間がある時につくってあげると言った風に話をする方が良い事をサディッション。

選挙速報を見ながらなので、共同作品の写真はとって無かったので残念!
前に娘が作ったひよ子と同じぐらいに出来てました。

☆☆☆羊毛フェルトのマスコットつくりのご紹介☆☆☆

2012年12月15日 (土)

明日はいよいよ衆議院議院選挙!

いよいよ明日は衆議院銀選挙です。多くの政党が乱立し、どこに投票するか決めかねている人が半数近くいると報道されていますが、貴重な1票ですのでぜひ投票しましょう。

いつも言われる若者の投票ですが、高齢者が72%以上に対し、若者は49.2%と言われています。

士史丈朗慶応大学教授のゼミ生の間では、政治に関心がないのでなく、若者なりの政治に対する関心や考え方があるとの事です。

1番が景気と雇用 2番が社会保証と年金問題となっているそうです。

完全失業率を見ると40代~60代は4.0%~4.2%に対し30代が5.1%、20代では7.9%と20代がかなり高い。

15歳から34歳の雇用状態を見ると正規が76.2%、非正規が23.8%。非正規のうちの40.1%に当たる166万人が正規を希望しているが出来ないでいる人たちとの事。

正規になぜなれないかというと、会社側は経験を持っている人を求めているので、どうしても非正規から抜け出れないのが現状。非正規でもトレーニングしてくれる会社が増えて欲しい所です。

景気が良くなり、雇用の安定がなければ、お金を使えないし、社会保険も払えない、結婚もできない、子育てもできない、と若者の将来に希望が亡くなってしまうのは当然です。

社会保障と年金も、将来年金がもらえるのだろうか? 保険料も税と同じと思って払っているが、将来に不安がある人は払わない。高齢者も負担をお願いしたい。年金の削減もお願いしたい。と言った痛烈な意見があります。

1人の高齢者を20から64歳の人が支えている人数は1965年には9.1人が今では2.4人になっているそうです。支える側の負担がますます大変になるのは明らかです。

高齢者の人数が多くなり、投票率が高いことから、高齢者の意見が政治に反映されがち になり、若者の声が届かないとなってます。

ここは、若者の現実を訴え、政治に反映していくために、やはり投票率を高め、世代の声を
大きく叫ぶ事で政治の流れも変わります

ぜひ、ぜひ、若い次の世代を作る人たちに投票所に足を運んで欲しいです。

2012年12月14日 (金)

自転車の通行場所

自転車と車、人と自転車の痛ましい事故が続いています。
我が町の車道内に空色の自転車専用レーンの設置が殆ど終了しました。

気にして見てみますと、車道の幅や歩道の幅に寄ってまちまちである事が判ります。

車道内に設けた専用レーンは車の右折レーンを確保する部分は車道の幅不足から自転車レーンは有りません。手前で歩道側に入るようになっており、車道の専用レーンを走ったり、歩道を走ったりと変えなければならず、自転車に乗る人には面倒なようで、専用レーンを走らず最初から狭い歩道を走ってしまうのが実態です。

P10204441_convert_20121214155823_2          空色の自転車専用レーンが右折レーンの為無くなる所

歩道の幅が3m以上ある所は、半分が歩行者、半分が自転車のレーンとしてあります。
1m幅や2m幅は何も表示がなく人も、自転車も利用してます。
歩道の幅が3m以上あっても、道路に自転車専用レーンが設けてある所もありますが。やはり右折レーンがある所では歩道に乗り換えるようになっています。
P10204341_convert_20121214160043          やる3mの歩道は自転車レーンと歩行者に分けている

6m以下の道路では、両側にはガードレールも無く、白線で1m程度の歩行者用の白線が
在るだけで、自転車については対策無しです。
P10204541_convert_20121214161602                       6m弱の道路は白線で表示されただけの歩道

自転車は道路交通法では車両とされ、車道を走らなければならないのですが、日本の狭い道路事情ではとても怖くて走れないのが実情です。

妥協の方法として上記のような自転車レーンを設けたのでしょうが、対策をしています的な
よくいわれる役所的な発想なのではと思ってしまいます。

車を運転ている人が、自転車の人と事故があれば、運転手の前方不注意になってしまいます。先日は携帯をかけながら左右確認もせず道路に出てきた自転車と有り、急ブレーキをかけ難を逃れましたが心臓が止まるような思いをしました。

自転車を乗られる方もやはり、車の運転者同様にある程度の交通規則を知って欲しいと思います。曲がるときは後方確認してから曲がる。広い道路に出るときは一時停止して確認して出る。歩道のスピードは極力抑える。

自転車の乗り方を家庭や学校で教えていますが、ご老人は行き届いていないように思います。若者は自動車免許を持っているので判っていながら無謀運転をします。高校生も無謀運転が多いですね。そしてご老人が怖いですね。

自転車乗り方講習受領済みの免許証の様なものを持っていないと運転できない。自転車も車両であるなら違反と罰金を科すぐらいな事も行わないと、自転車が安心して共存できないのではと思うくらいです。

自転車レーンを確保するのはないより事故は少なくなるでしょうが、自転車の乗り方についての意識が薄い事が事故のもとになっているケースが多いので、町会であるとか老人会であるとか、あらゆるところで何度も乗り方講習会を行って、意識を高めていただきたいとつくづく感じます。

2012年12月13日 (木)

頼まれた年賀状作成

一昨日、同じマンションに住む妹から今年も年賀状を作って欲しいと言う依頼がきました。
ここ3年ほど作ってあげていますが、今年も飼っているワンちゃん2匹を入れた年賀状
いう希望。

写真は妹が取ったカメラから写真データをパソコンに取り込み、可愛い使えそうな写真をリストアップしたとこまでは良かったのですが、写真の加工がどうやったか思い出せない

去年は丸く切り取ったり、だ円で切り取ったりして作ってあげてるけど、何のソフトを使用したか思い出せないのです。

一昨年は一匹だったので、ワードの描画ソフトで作った図の
上にそのワンちゃんを上手く配Maro8_2置した年賀状にしました。
ワードの描画で作成した図も幾つもの図形と色彩を使用して作ってあります。今思うと結構面倒な事をしながら作り上げたものだと感じますし、今年は何か気力不足を感じます。

丸く切り取る方法をペイント使用の方法をネットで捜し、
良さそうなワンちゃんのカットを10枚ほど切り取ってみました。

その画像をExcelのはがきサイズにレイアウトし、テキストでHappy New Year 2013や住所、名前を入れ2案程作成してみたのですが、どうも見栄えがしないし、納得がいかない状態です。

今日の夜から、フリーソフやお試しソフトを捜して、再挑戦です。Nattu7_2
この調子では、自分の年賀状もはがきを用意しただけで、まだ何も手をつけていませんので思いやられます。

手書き等の心のこもった年賀状が一番良いのですが、枚数の関係で印刷に頼らざるを
得ません。印刷するとしても少しでも自分らしさを出したくなり悩むものです。

例年であらば、何となくこんな物にと言うイメージが出て来るのですが、今年はまだ何も浮かんでも来ません。妹の年賀状作りもまだ完成してないし、チョット気力不足で今年は
つらい
です。










2012年12月11日 (火)

インフラの維持問題

以前「コンパクトシティに思う」で、公共インフラの維持コストがかかることから、住まうと言う事を基本的に考え直す事が必要になるのではと言う事を書きました。今日はそれにかかわる話を書かせていただきます。

笹子トンネル事故は、原因が不明とはいえ、老朽化と維持管理不備によるであろうことは、推測されています。

都心の高速道路、全国の橋梁、トンネル、道路と道路施設、水力、火力発電所、送電網、新幹線、在来線、上下水道、排水処理設備、ガス、上げればきりがない程の設備が高度成長期に建設拡大しました。

今それが、人間の高齢化と同じ状況にあり、ますます医療費の高騰の様に維持管理費が莫大に必要とされています。

しかし、国も自治体も、社会福祉に予算がかかるため、維持管理の費用削減を測り、予防的な予算支出でなく壊れたら直す的な場当たり的対応とならざるを得ません。

建物でも50年、60年持つとしても、その間にかかる維持管理費は、建設コストにほぼ近くなると言われます。

インフラは毎日必要なものですから、使用しながらの維持管理は、単に作る時の費用より2倍、3倍と掛ってしまうかもしれません。

震災復興、原子力発電の今後、社会インフラの維持管理、高齢者、弱者の社会福祉、少子化対策、全て家計のやりくりの中でやっていかなければならないわけです。
余程の家計上手でなければ乗り越えられないでしょう。私はこれだけ欲しい方式の予算では要求ばかりでは家計全体がボケて相変わらず借金(国債等)ばかり増えてしまいます。

都心から郊外へ、地方へと経済発展でスプロール化した物が今はお荷物になりつつあると言う事です。

全ての問題を解決するには泥縄式では解決しいない事は明白です。
地方を見れば明らかです。
人も住まなくなり田畑は放置。町の商店街はシャッター通り。それでもそこに人が住んでいる以上公共インフラ設備は必要です。

これは大変な自治体の負担です。住まうと言う事の考え方、場所を再構築し、コンパクトシティー化を推進せざるを得ない事を社会全体で考える時期に在ると思われます。

東日本の復興に当たっての街づくりも、このコンパクトシティーの観点を十分考慮した新しい形の在り方を示していただける事を望みます。

2012年12月10日 (月)

羊毛フェルトのマスコット手作り

「ママの様に何も出来ないのはいやだし、一つは楽しみで手先を使えるものがやりたい」と最近、言い続けていた娘。

フルート教室の下の階に、ユザワヤがあり、いつも立ち寄っていました。その中にかわいいマスコットが並んでいるコーナーがあり、いつ行ってもそこが気になっているようでした。
棚の下の方に「超かんたん 羊毛フェルトのマスコット」という作り方の本があり、それを見るうち始めたくなったようです。
Cci20121210_00003                                  レディブティックシリーズno.3398 \945

とりあえず本だけ購入し、出来そうか、楽しそうか、自分で検討するように言いました。私は本を買った時点で始めるなと思いました。

手作り趣味を持つことは、ゲームに夢中になったり、漫画に夢中になるよりは良いなと思っていましたし、冬休みにいくつか挑戦するのも良い事と思いました。
壁に飾り用の長い棚を設置し、作品を増やし並べると、もっと工夫したという欲が出てきてくればこれ以上の事はないので気持ちとしては了承していました。

案の定、翌朝ごはん時に、「一番簡単なのから練習したいのでかってくれない!」の発言。
「クリスマスプレゼント代わりだね」として、午後出かける約束。

本に書いてある道具と材料を何種類か買って、4,000円弱かかりました。しかしゲームソフトより安い。

車の中でつくるのを決めていたようで、夕食後、挑戦してました。
出来上がったのは「ひよ子のマスコット」ですが、最初にしてはまあまあと言えます。
Cci20121210_00004
時間は1時間半ぐらいかかったようですが充実感がたまらないようでした。
次の作品は決まったようですので楽しみにしましょう。
なんだか親馬鹿がどんどん増していく様です(笑)

☆☆☆羊毛フェルトのマスコット☆☆☆

2012年12月 9日 (日)

捻挫を押しての娘の持久走大会

毎年、恒例の小学校全校の持久走大会があり見学してきました。

各学年の女子、男子の順で行われ、低学年は学校のグランドをほぼ半周し学校周囲のコースを一周。高学年はグランド一周後、コースを2周するので約1.5kmです。

見学に行ったのも、「今日は完走できれば良いと思って行けば良いよ。無理だたら途中棄権してもしょうがないね」と言って送りだしたからです。

前の日の休み時間に走っている時、落ち葉に隠れた窪みを踏み、右足首をひねって捻挫したそうで、保健室で湿布をして帰ってきました。明日走れないのではと思いながら、近くの
接骨院に行き見てもらいました。

明日の持久走大会の話などしながら、電磁波治療と、スプレーに寄る冷やしとテーピングをしっかりしてくれました。これで明日は走れると思うから頑張る様にと先生にも激励されて帰りました。温めてはだめというう事で風呂は中止。

朝起きた時の調子は歩けるけど、走れるか判らないとの事。
出場提出用紙に、参加するに○をつけ、捻挫に為途中棄権があるかもしれない旨を書いて持たせました。

見学に行った30分後に5,6年生が準備体操開始。終了後グランド一周の準備走行。
娘がいました!走るつもりの様です。普通の走りのように見えます。

いよいよ、スタート。グランド一周の状態では、10番手位。門から周囲のコースに出て一周目で戻ってきた時は7番手。しかし、帽子は手に持ち、ややあごも上がり苦しそう。

二周してゴールにもでって来た時は15番手に落ちてました。走り終えた時、右足の太ももを
押さえてました。

今朝の状態では、走れないのではと思っていたのが、出場し、出場者4クラス分の女子約60名で15番の位置ですから頑張ったなと感動しました。

帰ってきて、話を聞くに「体力は余っているのに、右足が動いてくれない。いつもならダッシュできるのができない。無駄な力を使ってる感じだった。最後の所でいつもは伸ばすのが出来ず、抜かれて悔しかった!」との事。
去年は腹痛で良い成績になれず、皆からどうしたのと言われたようで、今年はリベンジで10位以内を目標にしてたせいか、捻挫で絶好調でなかったのに、かなり悔しかったようです。

捻挫にも関わらず完走した事。去年より条件が悪くても順位が上がった事。それだけで立派と褒めてあげました。

4時半からのプールは、足に良くないので休み、夕方7時半に変えたフルート教室に向かう車の中ではぐっすり寝入っていました。疲れがどっと出たのでしょう。
フルートは、予想以上の出来栄えと先生に褒められ元気が出たようで、ホッとした一日になりました。

2012年12月 7日 (金)

前向きで創造的な人は若くいられる!

今週月曜日でしたが、12年前に竣工したプロジェクトで、造園の基本設計に携わっていただいた先生がその後をご覧になりたいと言う事で、10年ぶりにお会いした話です。

5年ほどかかったプロジェクトで、某出版社のアトリウム内の庭園、屋上庭園の基本設計をなさって下さった方です。大きなアトリウムはガラス屋根で覆われた玄関ホールで、その中に、昇り庭というか斜面の大きな庭があり、樹木や、下草、季節の花々等の植栽が施されています。

当初は、先生の発案でどこにもあるベンジャミンの様な植物でない物を植えたいと言う事で、余り使われない植栽を行いましたが、生育環境に合わないも物もあり、10年の間に1/3ぐらいは変わりました。

しかし、先生は植栽の管理がしっかりしている事に驚かれるとともに喜んでおらっれました。
内部の庭園では、温湿度管理、植栽の自動灌水、葉面洗浄、薬剤散布、下草の交換等々
維持管理にはどうしてもコストがかかりますが、企業の緑化に対する考えに支えられている結果と言えます。

全体をくまなくご覧になった後、近くの珈琲店で談笑しました。
まず先生が10年前と少しも変わられていないのにびっくりしましたので、失礼ながらお年をお聞きすると78歳との事。今でも事務所を主宰されており、台湾や韓国の仕事もされてるとの事。

普通に会社に勤められているのと違い、絶えずデザインやアイデアを探求し続け、自らスケッチはもとより図面まで書き、スケッチ模型も作られています。まだまだ元気で60代初めの方の様な印象です。

建築家、彫刻家、造園家でも皆さん若く感じられる方が多いです。
絶えず前向きに創造的な考えを持ってられる方は、心も若くしなやかなのかもしれません。

自分は会社務めから退いて2年になりますが、気持ちを若く持つと言う点が弱まってきてる
感が否めません。ここで頑張り70から何か始めるのも良いなと思った次第です。先生から元気力をもらえた嬉しい日となりました。

2012年12月 6日 (木)

偽物商品の競争

中国の偽物ブランド品のお店の話です。

女性は殆どの人がブランド品に憧れ、競って日本から買って帰ります。最近はフランスやイタリアまで観光に行って買ってきます。
何故、そんなに憧れるのかと呆れます。飛行機内でも空港でも皆持ってます。それが自分に在っているかふさわしいか等は関係ないのです。持っているだけでいいわけです。

妻にもファッションや着こなしはブランド品でなくても、その人に合うものが良い事を絶えず言い続けています(苦笑)。最近は少し納得してきた様です。

そんなブランド志向がもたらすのが偽物商品の競争です。
妻の街は地方の町なのに、バッグや鞄等のブランド品が沢山あります。最初行った時に何でこんなに在るのか不思議でなりませんでしたが、全て偽ブランド品店だという事を教えられました。

極端にいえば偽物ばかりと言っても過言でないのです。携帯電話屋さんは4,5軒起きに在り、偽物が並んでますし、CDやDVDに至っては殆ど偽物です。
衣料品も、スポーツシューズも殆ど。子供のおもちゃから衣類も。

妻について入ったブランド」バッグ店で、
妻:「これ本物?」
女店員:「本物だよ!」
妻、自分のバッグを見せて「これが本物よ」
と見せる(こういう所はまさしく中国人(苦笑))
女店員:「私、本物知らない!この店に在るのは他の店より上手く似せて作って在るよ!」

と、堂々と偽物である事いいながら他よりいいよとは、どうなってんだこの国の人たちは!と唖然としてしまいました。どこに正しいものがあるのかを捜す方が難しいなんて信じられなかったです。

最近はユニクロと似た商品が1万円から1万5千円したりして、衣料品が極端に値上がりしてるようです。昨晩のスカイプの話で「セールが在ったらユニクロと資生堂化粧品買っといて!」。旧正月のお土産持ち帰り品の予定でしょう。

買ったお金はこちらには戻らず、中国のお金で貯金されてしまうのがチョット癪です(笑)
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2012年12月 4日 (火)

我が町の無電柱化が完成!

我が町も3年ほどかかって、ようやく駅前のメイン通りだけですが無電柱化(電線、電話の地中化)が完成しました。
P1020409_convert_20121204112026         完成した駅前に続くメイン通り 街路樹がチョット寂しい?

日本が、観光立国化と言われて、色々な試みが行われていますが、顕著なのはメトロや、JRの案内、百貨店の館内放送が多国語表示や案内にに変わってきた事です。ただ、表示は日本人であれば判る位置で多国語になっているだけで親切とはいえない面が多いと感じます。これは徹底して、行う必要があると思います。

ホテルや旅館、レストランでは進んでいる所と対応していない処の差は大きいです。
今ではスマホで通訳してくれますのでこういうのを積極的に活用するのも手だと思います。

このようなソフト面、ハード面が両方あいまって、観光立国と言えるのであって、具体的施策を実行する努力と工夫が問われます。

ハード面の一つである無電柱化(電線、電話の地中化)ですが、大都市の中心部は終了していますが、地方の観光地ではまだまだの状況です。乱立する電柱と電線、電話線が、街並みや景観を無粋なものに変えてしまっています。

H20090218101              全国に見られる電柱の乱立

地中化はコストがかかるため、進まないようですが、そこを多種類の工法を取り組むことで
完成させた自治体が金沢市です。

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T02200147_0800053311359477702                

金沢方式の無電柱化
として全国の自治体の見学がひっきりなしの様ですが、ハードの大事な面として、この無電中化(電線、電話の地中化)を更に推進していただきたいと思います。

こうする事で、街並みも景観も美しくなり、観光客も増えていくことにつながると言えます。

参考URIL http://www4.city.kanazawa.lg.jp/29201/muden.html
       http://ameblo.jp/yukohiuchi/entry-10963458691.html
       

2012年12月 2日 (日)

「笛のコンサート」に行ってきました!

昨日の午後、娘のフルート教室の先生の「笛のコンサート」に小6の娘と行ってきました。
コンサートを聴きに来られてる方は、120人程で教室の方や家族が主で、私と同年代のシルバーの方々ばかり。そして女性が8割、男性は2割程度。
女性がいかに音楽を自分で楽しんでおられるかを実感しました。女性の仲間づくりや、生活をエンジョイする力が男より強いんですね(笑)

先生の他にフルート、ピアノ、オペラ歌手の方も加わった演奏会で、先生も慣れたもので、おとぼけの解説で進行させ、和気あいあいというか,和やかな2時間でした。先生はリコーダー、オカリナ、ケーナ、フルートを担当されており、全ての楽器の演奏曲を用意されてました。

オカリナの種類と、音の違いを説明してくれましたし、ケーナの演奏を久しぶりに聞けたので感動しました。

コンサートはこのような感じでしたが、驚いたのはコンサート会場でした。
どう見ても昔の紡績工場を改修したとしか思えない会場だったからです。在職中は建築に関係していたので、建物がどうしても気になるわけです。しかも、その会場は素朴な昔の工場の様な雰囲気が残っていて、上手く再利用したものだと感心しきりました。
P1020415_convert_20121202094358         鋸屋根のホール ステージ後ろのガラス越しに秩父連山が見ます

鋸屋根で屋根には採光のガラス窓があり間違いないので、帰ってネットで確認しましたら
やはり前身がそうでした。

大正5年に武蔵織物協同組合により仏子模範工場が建設され、のちに埼玉県繊維工業指導所となり、大正、昭和、平成の三代を経て地元に密着し、技術、品物、人育ててきました。

平成10年施設統合で歴史を閉じたわけですが、残された堅牢な木造骨組のぬくもりのある建物はまだまだ活躍できる と考え、現在の会場等のある文化創造の場に変わった訳です。

施設名は入間市文化創造アトリエ《アミーゴ》です。芸術(A)、創造(M),産業(I)、展示(G)
憩い(O)と言う要素を持った施設でであり、友達づくりの場となるごとを願って「AMIGO」スペイン語の友達としたそうです。

素朴な温かみのある施設でいいです!。昔から親しまれてきた建物が壊されずに、新しい形に生まれ変わらせると言うのは結構難しい点が多いです。それを乗り越えたプロジェクトの関係者の苦労も偲ばれ、良い建築に会う事の出来た良き日でした。

写真はコンサート風景がなく先生には申し訳ないですが、ここを選ばれた先生にも感謝です。

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