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2012年9月11日 (火)

妻と息子を成田空港第1ターミナルまで

昨日、成田まで送って行った話です。

飛行機の出発は午後2時、2時間前に到着するには平日なので交通渋滞を考えると、埼玉の坂戸から3時間かかるので、余裕を持って8時半出発する事にしました。

例の73kgの荷物は、預け荷物4個、機内持ち込み2個、手廻り品といえないような荷物2個、小型のコンパクトカーになんとか納め、妻と息子、私で出発です。

娘は普段と同じように7時半に学校に行きましたが、弟のいつもの「言ってらっしゃい」だけ。何度も同じような行き来なので淡々としたもの。

関越に乗って高速の道路情報盤を見ると、外環道の外回りが火災事故で美女木から、三郷まで110分の大渋滞、都内五号線は戸田西から志村まで30分とあるので、いつもの外環道コースを止め、都心から海岸道に行くコースに変更。

都心コースは私が働いていた脇を通るので、息子に話したり、日本のオフィスが非常に多いという妻の感想に説明したりして、10時45分無事成田到着。

問題はチェックイン。案の定許してもらえる範囲もオーバー。慌てて機内持ち込みの一つと交換して何とかOK。ゲートの荷物検査がスムーズか妻も気になったよう。仕切り越しに見ているとやはり開けさせられていましたが、きっと中国人のヅーヅーしさでOKしてもらったのか指でOKサイン。やれやれです。

チェックインが始まるまでの時間、ベンチで話してる時、息子曰く「お父さん、僕がいないと寂しい」と聞くではないですか。「うん、○○ちゃんがいないとさびしいよ」。これに対し「おねーちゃんいるから大丈夫でしょ」。妻が言う様な事を言うじゃないですか。
「今度は正月(旧正月)だね。中国の冬休みは1カ月あるからね」と、次回帰国する事を息子の頭にインプットさせました。

おとといは、何となく私と手をつないでばかりいました。本人も家族が一緒が楽しいと感じているのでしょう。しかし、子供は環境になれるのが早く、1カ月もすれば中国の生活が又、当たり前と感じるでしょう。幼稚園も日本より1年早く、9月が新学期で5歳ですが年長です。

今度来るときは、どの位成長しているか、楽しみです。今回の夏は自転車にのれる様になったので一安心。
旧正月帰国するまでは毎日、スカイプのお話で我慢です。

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