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2012年9月 1日 (土)

尖閣に思う、、、

中国に関する話は不快に思われれる方もおられる様ですが、しばし、お付き合い願えたらと思います。

我が家族は妻が中国人で、小6の娘と5歳の息子がいます。妻と息子は中国にいて、10日から夏休みで1カ月日本に帰ってきています。そして、尖閣諸島がどうしても話題になりますが、国同士の事を夫婦で喧嘩しても意味がないので、事実を確認し中国がどう動くであろうか等を話しています。

今まで、日本国のものである事に何も言わずにいた中国が、石油資源確保と軍の太平洋進出に重要な拠点と考えたことから争いが始まった事であり、日本としては納得のいかない事ばかりです。

中国は孫子の兵法で攻めてきており、第1段階は、日本より力が無い時はじっとしていて、日本の出方、考え方をじっくり研究。第2段階は情報作戦、心理作戦、ゲリラ作戦で痛めつけ、心理的にまいらせ、力をそいでいく段階。第3f段階は、力をつけてきた所で一気に攻め込んで征服する事です。
国交再開、ODAを決めた際、鄧小平に尖閣は棚上げにしておきましょうと言う言葉に騙されたようなものです。これが第1段階です。第2段階は靖国問題、度重なる侵犯、船舶衝突事件、反日デモ、日本製品ボイコット運動等。今は第2から第3に移りつつあるといえます。
これからは、民間船に偽装した軍の船、民間人に偽装した軍がどんどんやってくるでしょう。あわよくば上陸占領と動き始めるでしょう。

日本も平和すぎました。ここらで眼ざめ、議員さんも政争に明け暮れず一体で作戦を立てるべきと思います。軍に上陸されたら終わりです!鄧小平の言葉に「白い猫も黒い猫もネズミを捕るネコは良い猫だ」がありますが、まさにこれを実行しようとしているわけです。

盛んに反日デモが行われていますが、反日デモは何をやっても「愛国無罪」となるためエスカレートしそうです。共産党政府は国内では反日デモの放送はしないようですし、集会呼びかけのメールは削除し続けているそうです。これは反日デモの力が政府に向かい、結果、政府が日本に対して強い態度を取らざるを得ない状況になる事につながります。これは何としても避けて欲しいです。

10月のトップ交代で習金平に変わると、軍人を父に持つ人ですから心配です。
アメリカは、安全保障条約があっても日本が自分で戦う体制が無いかぎり協力しないと思いますし、何かが起こった場合、米中の大国同士の話となれば、日本が損をし我慢させられる解決になるのは見え見えです。

自分で守るためにはどうあるべきか真剣に早く手を打つべきと思います。

参考 
「ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実」では、中国が尖閣は日本のものである事を 認めていた資料が解説されています。今週の週間ポストで資料がスクープされています。

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