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2012年3月 4日 (日)

伊集院静氏の《星月夜》:初めての社会派推理小説

産経新聞3月4号から伊集院静氏の言葉を引用

「初めての社会派推理小説で、登場人物をつなぎ貫くものは農耕となっている小説。国から農民と漁民がいなくなるとかなり速いペースでその国は滅びる」

「肥えた土地と、豊かな海を手放すと、ひと月で国が持たなくなる。しかし、その事を今は誰も考えていない。輸入で賄えると信じている」

「自給自足を捨てた国が、他国に負うことの哀れを問題として考えられない。農民と漁民がいなくなれば国土は滅ぶ。IT産業がなくなっても国は滅ばない」

「時代の流れに抗う自分が孤独だと感じている」

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