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2012年2月

2012年2月29日 (水)

ベニシアさんの生活に感動!感動!

29日NHK総合1chネルの、あさ一番で、ベニシアさん(ベニシア スタンリー スミス)の生活と波乱万丈の今までが紹介されました。以前、どこの放送であったか忘れましたが、感銘を受けていましたので、食い入るように見入りました。

Life begins at forty. 人生は40歳から始まる 

Difficulties make you a jewel.  困難があなたを宝石に変えます

現在は、京都大原の民家で150種のハーブを育てハーブ研究家となっていますが、ハーブを本格的に始めたのは、再婚して44歳の高齢出産、それを支えてくれたハーブの力をあらためて感じ、以来、ハーブに本格的に取り組まれたそうです。人生の苦難を乗り越えた人のシンプルな力強い言葉と自然を愛す生活をおくられており、各地の講演会で多くの人に感動を与え続けている様子も語られていました。

2012年2月25日 (土)

中国の小学校の英語教育

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                          中国の小学校英語教材(小学校6年生用)

娘が中国の小学校の3年生を終了し(中国は6月終了、9月が新学年)、日本の小学校3年生の2学期に転入しました。中国の大都市部は小学校1年生から英語を教えます。大都市部以外の地方都市は小学校3年生からでしたが、今は変わって大都市部と同じになっているかもしれません。

教材を見ますと教科書とCDがあります。教科書とCDで自分でも学習できるシステムです。学校では1課を1週間程度で暗記し、クラス全員の前で一人ずつできるかどうかスピーチさせられられます。単語は別にテストが行われます。

特色は当然ながらどの学校も教材は同じです。CDはネーティブな発音でセンテンス全体を一通り出します。次は1センテンス毎にブランクタイムが入っていて、生徒がまねて発音します。次に同じセンテンスをもう一度先生が発音します。この繰替えしで、会話文が続けられます。

質問が先生の発音や、会話の子供の発音でだされ、回答をする部分がブランクタイムとなっていて、自分で会話の一員として回答する方法もあります。

飽きないように各課毎に音楽が入っていて英語で歌う様になっています。

英語は小学校では反復練習が基本と思います。中国のシステムはCDを上手く活用した教育システムと思います。先生による差も少なくできますし、日本の学校の英語と街中の英会話をちょうど足したような効果を出しています。

英会話中心の教育に徹底していますので、中学卒業で簡単な英会話はみなこなすようになるようです。

私は中国語ができないというと、英語で話しますかと聞いて来ましたが、上手くできないと回答し冷や汗をかきました。~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

この情報機器、手段の発達した今では基本となる部分は全国統一したもので、同じレベルになるようなシステムとして悪く言えばパ食ってもよいのではと思うほどです。

こんなことを書くと先生方、英会話教室の方々から反感を買うかもしれませんが、語学はこれだけ進んだITを旨く利用しない手はないと思います。

2012年2月24日 (金)

小さな家庭菜園に挑戦!

昨年の10月始め、マンションの専用庭を家庭菜園にすることに取りかかりました。福島原発の事故の後なので汚染が気になりましたが、水素爆発時の汚染地図と、空気中の汚染量を見る限り、出来上がった作物を良く水洗いすれば問題ないと考え、始める事にしました。

ただ、例年になく残暑が厳しく続いたため、取りかかるのが遅くなりました。庭は芝生が植えてあったのですが、其の体をなしていないのも菜園を始めようと思ったきっかけです。

庭前の垣根と住宅の関係で12月、1月は地表面の日当たりが得られない事から、試験的に始める事にしました。

菜園は土づくりが肝心という事ですので、芝生の撤去をしつつスコップで掘ってみました所、マンション建設時の掘削と埋め戻しで、土は粘土の塊や瓦礫、小石が多く混ざっていました。とてもこのままでは無理なので、スコップと唐鍬で25~30cm掘り起こし、土を乾かし、やや粗めのふるいにかけて土を野菜作りに合うようにすることから始めました。

土をふるいに掛ける作業は思いのほか大変で腰が痛くてたまりませんでした(´;ω;`)ウウ・・・

次に種まきの準備に腐葉土、化成肥料、苦土石灰を入れましたが、1、2週間ねかせる余裕もない10月半ばになってしまいましたので、乱暴ですが次の日に種まきをすることにしました。

種まきの時期を過ぎているものが多い事と、実験的に行ってみることもあって、比較的楽な一般的な小松菜、ホウレンソウ、タア采をまいてみました。

下の写真が発芽し始めた状態の菜園全景です。

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菜園を作った庭の大きさは6m×3mで約5坪の大きさです。

畝と畝の間を60cm取りましたが、45cmでも大丈夫そうなので、春の種まきに備えて、少し畑部分を広げる予定です。

2月末となると、春への営みが始まっていて、雑草が早くも芽を出し広がってきています。3月の種まきに備え、土の準備を再開します。今から楽しみにしています。

3月末に再度、状況をかきます。( ^ω^)おっおっおっ

菜園作りに参考にしている本 

1.無農薬自然流野菜づくり 徳野雅仁著 ひかりのくに株式会社 1,280円

2.NHK趣味の園芸 菜園スタートBOOK 藤田 智著 NHK出版 1、300円

2012年2月23日 (木)

原発はどうなるのか?

2月22日のニュースで、アメリカの原子力委員会が日本の3月11日の地震による原発に対し、委員同士のやり取り、会議内容、派遣された航空母艦からの情報、IAEAのやり取り等を含めた3,000頁にも及ぶ報告書が公開され、その内容を聞いた時愕然としました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120222/t10013199921000.html

早くも3基ともメルトダウンを起きた状態を想定し50マイル(80km)内は避難すべきとしていたことです。日本に情報を与え適切な対応すべきとしていたこともありました。

11日、すべての電源が失われれた場合は、原子力関係者であれば誰でもメルトダウンが起こるのは常識とされている様です。国民には安全であるとのみの情報が与えられ、避難区域も3kmから10kmそして20kmと変わっていったわけですが、まず遠いところに避難し、安全を確認しながら戻るという方法がとられていたらと危機管理の違いに考えさせられました。

原発の再稼働が問題になっていますが、調査委員会の報告から原因と対策、耐用年数、運用組織、監査組織を判り易く示して欲しいです。そして起こってはならない事故の場合どのように避難し身を守るのかまで各原発ごとに検証してほしいです。

経済上から電力確保が急務ですが、ストレス結果が安全と出たの一言の妥協の内容で運転開始だけはやめていただきたいと思います。

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